花より男子 第51話(最終回) 『ネバーエンディング』
(「新しく始まると思った・・・けど・・・、こんなこと続いたら道明寺もあたしも持たないよ。だから・・・、おしまいにしよ。」)つくしが司とさよならをしてから3ヶ月が過ぎた。司と滋は姿を見せていない。類は静さんのいるパリへ旅立ってしまい、F4も二人になってしまった。最近、和也と桜子が良く一緒にいるのを見かける。浅井たちは新しいターゲットを見つけたらしい。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】山吉康夫 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第50話 『もうおしまいにしよ』
わだかまりを解いていくつくしと司。「道明寺があたし達の世界に飛び込むなんて事、簡単にいく訳がない。だけど……今は信じられる……」留学の一件が楓のたくらみだと知った今、そして道明寺新しい関係が始まる今、つくしは、留学を辞退することにした。早く司に会って、新しい関係を確かめたい。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】山内重保 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第49話 『二人の新しい関係』
掲示板に張られた”牧野つくし”の文字。学園中が大騒ぎだ。お祝いに駆けつける桜子、和也、真木子達。だがつくしがいなくなって一番得するはずの滋は、真剣な面持ちで、いかないでと説得する。一人で掲示板の自分の名前を見ているつくしの前に、司が現れた。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】矢部秋則 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第48話 『留学するしかない?!』
初夏の風の中現れたのは、藤堂静だった。「類、あなたを迎えにきたわ。わたしのそばにいて。」静の為に何もしてやれないと言う類に、バイオリンを弾いてと言う。抱き合う二人。初めて見せる類の幼い子のような笑顔。「あんなふうに素直になれたら……」でもどうしても司に突っかかってしまう。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】岡佳広 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第47話 『転校生・滋の波紋!』
いきなりやってきた転校生は、なんと大河原滋だった。司といつも一緒にいたいと言う滋にげんなりするつくし。司はあの夜のこともあり、無下にすることができない。あっという間に滋の噂が学校中を駆け巡った。浅井達はこの時とばかりに、つかさに詰め寄る。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】岩井隆央 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第46話 『ハリケーン接近中!!』
家族と離れて、楽しい一人暮らし♪…のはずなのだが、「…いい加減に素直になれば?」類の言葉とともによみがえるあの日の夜。どうしても引きずってしまう。学校で美作と西門は、司と類の様子が変だと、つくしに理由を問いただすが、「知らない!関係ない!」と突っぱねてしまう。その日の帰り、司がつくしを待っていた。
花より男子 第45話 『素直になれば?』
家に向かってとぼとぼ歩くつくし。「あたしの中でなにかがバラバラに崩れていく…。」そんなつくしとは対照的に、何やら家の中が騒々しい。なんと、パパとママと進が、夜逃げの準備の真最中!…とビビルつくしだが、本当はパパが漁師になるために引越しをするのだという。あきれるつくしに、「あんたは独りで暮らしてね」と言われてしまう。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】立場良 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第44話 『おまえじゃダメだ!』
風呂でのぼせて倒れてしまったつくしを助けたのは類だった。恥ずかしさのあまりパニクるつくし。さらに司と滋が同じ部屋にいると知って、つくしは動揺する。そんなつくしを優しく見守る類。「この傷をいやすのは・・・、やっぱりこの人かもしれない」そのころ滋は、つくしが倒れたとき、滋を突き飛ばすようにして飛び出していった司の姿に、不安を抱いていた。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】矢部秋則 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第43話 『心の傷は深くて重い』
喫茶店でかち合ってしまった、つくしと類と司と滋。無邪気な滋をよそに、つくしと司の間に緊張が走る。そしてひょんな事から、4人で滋の別荘にいくことになってしまった。別荘についてからも、司はつくしを睨み付けている。そんな司に耐えられず、類に話を振るが、類はひょうひょうとして、風呂に入りにいってしまう。
【原作】神尾葉子 【脚本】--- 【演出】--- 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第42話 『バッタリ!Wデート』
道明寺と滋のキス…。つくしの頭から離れようとしない。関係ないとむきになるつくしを花沢類は楽しそうに見ている。「腰なんて引き寄せちゃって」「あんな男の言う事を真に受けるなんて!」「人生の再スタート!よーし!」だんだんと腹を立てていくつくし。だが…。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】山吉康夫 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第41話 『新しい日々の始まり』
つくしは道明寺にひっぱたかれ、さらに滋から道明寺に交際を申し込まれたと聞き、ショックを受ける。だがそれでも滋に「おめでとう」と応えてしまう。「これで・・・これで良いんだよね・・・」西門、美作、和也、つくしの前で、付き合っていることを認める道明寺。つくしに対する態度も冷たい。
花より男子 第40話 『恋の引き際・分岐点』
「司にかわいいと思われたい」と、滋はつくしを買物につきあわした。協力するといったてまえ、渋々と付き合うが、無邪気に洋服を選ぶ滋を見て、「こんな女の子に好きだって言われたら、イチコロだよ……」とため息をつく。喫茶店で、滋に、好きな人はいないのかと聞かれて、つくしは類の顔を思い出す。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】岩井隆央 【作画監督】--- 【美術】---
花より男子 第39話 『魔のトライアングル』
いきなり司を殴った滋に、皆は度肝を抜かれた。呆然とするつくしたちを尻目に、「結婚するんだったら、恋愛してやっても良いよ」と、ますます勢いにのる滋。司と滋がもめているのを、つくしはかまってられないと、怒りながらも無視することにした。しかし、つくしに興味を持った滋に、お茶に誘われてしまう。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】立場良 【作画監督】伊藤智子 【美術】ゆきゆきえ・井出智子
花より男子 第38話 『調教してあげる!!』
司の婚約者として現れた大河原滋は、司と同じ高校3年で、有名な大河原財閥の娘だった。親同士が勝手に仕組んだお見合いに現れた滋は、靴を手にもち、ふりかざし、ボディーガードの腕から逃げようと必死にもがいていた。司もまた同じ。だが、楓は、訪れたつくしに、「この状況ですべて、お分かりになりましたかしら?あなたにはあなたにお似合いの男性がきっと現れますよ」と言うのだった。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】山内重保 【作画監督】生田目康裕 【美術】行信三・下川忠海
花より男子 第37話 『仕組まれた対決!』
牧野家にやってきた司の母・道明寺楓は5千万円と引き換えに、つくしに司と別れて欲しいと言い出した。・・・・が、つくしの母は烈火の如く怒り、塩を楓の頭にぶちまけた。つくしの母も人の親。娘を侮辱されたことに腹を立てたのだ・・・と感動するつくし。が、母の本音は別のところにあった。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】山吉康夫 【作画監督】なかじまちゅうじ 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
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