1994年4月劇場公開。劇場映画シリーズ第2作目。
ブリブリ王国の首都ブーリーでは、謎の組織(ホワイトスネーク団)によってブリブリ王国の王子が王宮から連れさられてしまった。町の福引きで、特賞であるブリブリ王国5泊6日の旅を当てた野原一家。
数日後、空港に発着した小型飛行機で出発したが、突如、秘密結社ホワイトスネーク団がしんのすけに襲いかかってきた! とっさの機転で、野原一家は飛行機からパラシュートを使って脱出。なんとか無事に降り立った一家はあてもなくジャングルをさまよい続け、古い遺跡にたどり着く。そこでしんのすけは、遺跡に住んでいる子ザルからブタ鼻の形をした不思議なペンダントをもらった。
やがて野原一家はサルに教えられた道をたどり鉄道をみつけ、乗り込んだ電車の中で誘拐されたスンノケシ王子を探すブリブリ王国の王室親衛隊少佐のルルと出合ったが、その直後、ホワイトスネーク団の攻撃により、しんのすけはさらわれてしまった。果たしてしんのすけとスンノケシ王子の運命は!? そして、ホワイトスネーク団の目的とはいったい……。