映画『ベクシル −2077 日本鎖国−』
映画『ベクシル −2077 日本鎖国−』は、3Dライブアニメという最先端の映像表現を採用した、『ピンポン』の曽利文彦監督が初のアニメ作品として手がけたアニメ映画。
【あらすじ】
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは日本を鎖国することだった。それから10年後、米国特殊部隊SWORD所属の女性兵士、ベクシルは、日本への侵入作戦を実行する。そこで、ベクシルが目にしたのは、延々と続く荒涼とした大地だった。
【出演】黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子、他
【監督】曽利文彦
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