花より男子 第36話 『司の母の密かな企み』
船上で2人きりになった司とつくし。「はっきりさせようぜ、いい加減に。どう思ってるんだ」と司にきかれ、「よくわからない」と答えるつくし。地位も名誉も何も持ってない自分に、なぜ道明寺がそこまで言うのかわからない、というつくし、「地位も名誉も美しさも全部持ってるから、お前はそのままでいい」と答える司。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】矢部秋則 【作画監督】河野宏之 【美術】行信三・井出智子
花より男子 第35話 『恋の逃避行!?』
「俺の大事な女です!」という司の言葉にパーティー会場はざわめいた。司の母親・楓は、すかさず、つくしの素性を尋ねたが、F3のとりあえずのフォローである「社長令嬢です!」という言葉が、かえってつくしをのっぴきならない状況に追い込んだ。「社長令嬢なら、ピアノの一曲位は弾けるでしょう」と楓。あからさまに、つくしが庶民であることを見抜いた上での挑発と威圧。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】岡佳広 【作画監督】青山充 【美術】ゆきゆきえ・下川忠海
花より男子 第34話 『俺の大事な女です!』
退院したての道明寺に、次の日曜日の自分の誕生パーティーに来い、と言われるつくし。窮地を助けられた上に、西門たちから「いいかげんにくっついちまえ!」と言われ、動揺を隠せないつくし。パーティーには来たものの、案の定、道明寺家の跡取りのバースデイは、想像以上に豪華さだ。しかも、司の姉・椿は、彼女の服をつくしに貸してでも、つくしを何とか引き立てようとする。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】立場良 【作画監督】伊藤智子 【美術】行信三・千田国広
花より男子 第33話 『いつか笑える日』
織部順平とその仲間たちに殴られるまま、何の手だしもしなかった道明寺。2人は病院にかつぎこまれた。!!気を失ったつくしは、夢の中で、道明寺が死んでしまうと思い、「死んじゃやだっ!」と叫んでいた。目が覚めるとそこは病院。道明寺の病院に駆け込んだつくしが目にしたのは、白い布をかぶせられた道明寺・・・!が、それは西門たちの悪ふざけだった。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】岩井隆央 【作画監督】川村敏江 【美術】ゆきゆきえ・井出智子
花より男子 第32話 『道明寺は・・・来ない?』
つくしのロッカーに再び赤札が貼られ、生徒たちに襲われたところを順平に救われたつくし。道明寺を傷つけた報い、と覚悟を決めた彼女を謎の4人の男が拉致、つくしは旧体育館に監禁された。一方、姿を見せなかった道明寺がフラリと帰宅し、彼の帰りを待ち受けていたF3に、つくしのロッカーに赤札が貼られたことを知らされる。やはり、赤札を貼ったのは道明寺ではなかったのだ。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】山吉康夫 【作画監督】馬越嘉彦 【美術】行信三・下川忠海
花より男子 第31話 『衝撃!二度目の赤札』
つくしが織部順平の強引さに押されて、ファッション雑誌の表紙モデルをしてしまったことで、学園内は大騒ぎ。案の定、雑誌を見た道明寺は、つくしと順平のところに現れて、順平の挑発にカッとなり、暴力をふるう。「この際、はっきりしましょうよ、牧野さん。こんな子供じみたことする男のこと好き?」と聞く順平にパンチを繰り出す道明寺。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】矢部秋則 【作画監督】なかじまちゅうじ 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
花より男子 第30話 『友だち、いらない?』
カナダから帰って来たつくしは、道明寺に命を助けられたことで、また一つ借りをつくってしまい、気が重い。そんなつくしの前に一人の不思議な男子生徒が現れた。一年生で、眼鏡をかけた冴えない男子生徒・織部順平は、つくしのことを英雄ジャンヌ・ダルクと呼び、「ぼくの勝利の女神だ」という。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】梅澤純稔 【作画監督】青山充 【美術】行信三・井出智子
花より男子 第29話 『アイツのぬくもり!』
つくしを探しに吹雪の中飛び出した司は、なんとかつくしを発見する。凍死寸前のつくしを抱きかかえ、近くの監視小屋へ辿り着く二人。凍傷を防ぐため、二人は毛布の中、裸で温め合う。「借りを作りたくない」というつくしを司は制し、翌朝までを小屋で過ごす二人。翌朝、無事に一同と再会した二人は、安堵の喜びから、冷やかしの対象になる。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】岡佳広 【作画監督】河野宏之 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
花より男子 第28話 『つくし、カナダへ!!』
類とつくしの間には何もなかったと知った司は急遽、日本に帰国しようとしたが、飛行機を間違えて、カナダのバンクーバーに来てしまった。「バンクーバーまで迎えに来たら100万円貸してやる!」という電話を受けて驚くつくし。だが美作や西門はカナダにある司の別荘でスキーを楽しもうと乗り気で、気が付くとつくしも機上の人。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】立場良 【作画監督】伊藤智子 【美術】行信三・井出智子
花より男子 第27話 『道明寺、N.Yへ!!』
つくしの父が会社を辞めさせられ、ボロアパートから重い気持で登校するつくし。学園では、道明寺がニューヨークへ留学するという噂で持ちきりだった。つくしは、どうして司が出ていくのか問いただすが、司に、お前には関係ないと言われ、自分に司を引き止める権利が無いことを痛感する。そして司が旅立つ日が迫ってきた。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】岩井隆央 【作画監督】小泉昇 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
花より男子 第26話 『眠れない二人の夜!』
試合放棄の夜、西門、美作、類、つくし、和也そして道明寺椿は、司を盛り上げる為に、道明寺家で宴会を催す。しかし、街をフラついている司は戻っては来ない。主役を欠く宴会は、つくしと類の関係を肴にし始める。宴の後、類とつくしは、一つの部屋で一夜を過ごす。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】山吉康夫 【作画監督】川村敏江 【美術】行信三・井出智子
花より男子 第25話 『二人・それぞれの愛』
「俺にだって守りたいものがある」花沢類の言葉を信じ、類・和也・つくしのチームで、司・西門・美作に対するという勝ち目の無い試合に備えるつくし。その練習の帰り道のつくしを、司が待ち伏せしていた。「お前がひと言、俺を好きだと言えばいいんだ」素直に打ち明ける司。しかし、つくしはそれを受け入れる事が出来ないのであった。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】矢部秋則 【作画監督】馬越嘉彦 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
花より男子 第24話 『愛の嵐!学園追放!?』
「牧野つくしと花沢類は、一週間以内に学園から追放する」道明寺司はそう宣言し、実行に移す。学園を支えている道明寺家の寄付金の打切りを盾に、校長に迫る司。しかし、その校長室に司の姉、椿が乱入し、司を制した。前日に、道明寺家に西門・美作と伴に来ていた和也から事情を聞いていたのだ。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉田玲子 【演出】梅澤淳稔 【作画監督】青山充 【美術】行信三・井出智子
花より男子 第23話 『道明寺椿あらわる!』
花沢類の家からの帰路、つくしは見覚えのある女性にナンパ男を追い払ってもらう。その女性は顔色のさえないつくしを見て実家へと誘う。ところが、なんとその家とは道明寺邸!女性は司の姉、椿であった。椿に引っ張られ、桜子と司が居る家に泣く泣く入るつくし。
【原作】神尾葉子 【脚本】吉村元希 【演出】立場良 【作画監督】伊藤智子 【美術】ゆきゆきえ・千田国広
花より男子 第22話 『戸惑いの初デート』
F4から外された類はつくしとデートをする。海辺の公園で二人は楽しい開放感を味わうはずだったのだが・・・。デ−トの帰りに類の家に立ち寄ったつくしは、類と静の間に入り込む余地が無いことを改めて実感する。つくしはその帰路、追い打ちを受けるかのように、道明寺と桜子のツ−ショットを目撃してしまう。
【原作】神尾葉子 【脚本】影山由美 【演出】岡佳広 【作画監督】河野宏之 【美術】行信三・井出智子
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